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フランス映画いろいろ

ちょっと前に、「女はみんな生きている」(コリーヌ・セロー)をビデオで見ました。
期待以上におもしろかった、ドラマチックで。

前に、フランソワ・オゾンはあまり好きではないと書きました。
では、フランスの若手・中堅の監督のなかで誰が好きなのか。

セドリック・クラピッシュ。
「猫が行方不明」「スパニッシュ・アパートメント」など。
この人のセンスは好きです。映像もストーリーも。
派手さはないですけどね。

ジャン=ピエール・ジュネ。
「アメリ」「ロング・エンゲージメント」など。
アメリが世界中で大人気だったようですが、わたしも大好きです。
もうひとりと共同で撮った、「デリカテッセン」、「ロストチルドレン」もよい。
この人も、ティム・バートンやエミール・クストリッツアと同じように、独特のカラーがありますね。

レオス・カラックス。
はもうベテランかな?好き。

ギャスパー・ノエ。
は、好きかと言われると好きじゃないかもしれない。
でももし新作が出たら見に行きますね。
この人にも個人的な注文があって、人間ドラマとか青春恋愛ものとか、なんか生々しく、肉々しくないものを撮ってほしいなあ。
見たことある人は私の言ってる意味がわかると思うんですけど。
映像センスはすごいと思う。

あと、好きなんだけど、最新作がもうひとつよくなくて。という人たち。

クレール・ドウニ。
「ガーゴイル」がだめでした。
その前まではかなり好きだった。

マチュー・カソヴィッツ。
「クリムゾン・リバー」がだめ。ハリウッドみたいなの。
「憎しみ」なんか、何故か三回も見ているんだけど。
もういちど前みたいに作ってほしいなあ。

アルノー・デプレシャン。
「エスター・カーン めざめの時」が、まあ、悪くはないんだけど。
それまでのほうがずっとよかったなあ。
(この人は上にいれてもよかったかな。)
次の作品はどうなのでしょう。

ほかには、とりあえず思いつかない。
また思い出したら書きます。

それからゴダールのアワーミュージック、見ました。
ゴダールの最近の映画については、個人的には、「圧倒されに行く」というかんじ。
何も、たぶん理解してないんだけど。
でもすごいと思うんですよね。
映画っていう枠のなかで、ものすごい力を発揮してる監督。だと思う。
才能だろうなあ。



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  1. 2005/11/05(土) 00:13:38|
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