ロカノート B面

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恋愛睡眠のすすめ

これはおもしろかったなー。
予告編見て、「絶対私好きやわ」と思っていたけどやっぱり好きでした。
ドリーマー好きやからね。そうじゃない人には困った映画かもしれないと思う。何でダンボール??とか。

前に良かった、マノエル・デ・オリヴェイラ監督の「家路」を見ました。
まあまあ良かったけど、「クレーヴの奥方」のほうがずっと好きでした。

何年かぶりに「ガラスの仮面」を読んだらとても良くて、一巻から感動して泣いてしまった。それ以降も結構頻繁に泣いてた。
大丈夫か、私?とちょっと思う。
「バッテリー」とか見るといいかもね。おもしろいくらい泣いてそう。
それか今こそセカチューかな。

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  1. 2007/05/24(木) 21:15:21|
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黒い眼のオペラ

これは見に行こうと前から楽しみにしてた、ツァイ・ミン・リャン監督の新作、日曜日見に行きました。
前の「西瓜」みたいなけったいな感じはあまりなかったけど、やっぱり変わった映画だった。この人ほんとうに変だ。これからもがんばってほしい。

先月末から、しばらく実家に帰っているのですが、通勤時間があるので平日にビデオをみるのはまず無理になった。
ちょっとつまらないけど、合間に本を読む時間はふえていると思う。
大竹伸郎の「カスバの男」がおもしろかった。
これはモロッコ旅行記なんだけど、おもしろいのはモロッコじゃなくて大竹さんなのです。
つくづく素敵な大人だ。

今日は雨が降るからか、こんな時間(19:38)なのに誰もお客さんがいない。
ご飯を食べて早く帰ろう。
  1. 2007/05/18(金) 19:40:27|
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  3. | コメント:2

バベル

一昨日「バベル」を見に行きました。
思っていたとおり、結構しんどい映画だったけど、まあ見てよかったと思う。妙に気になっていたので。
最初は「一部モロッコが舞台」というので知って、でもブラピなあーって、別にブラピが嫌いなんじゃなくてどちらかというと好きだけど、まあ見ないだろうと思ってたら、監督がアレハンドロ・ゴンザレス・イニァリトゥというのを後で知って、じゃあ行ってもいいかも。と思っていたのです。
この監督特にファンというわけでもないけど、二つ見てて、まあまあよかったので。
映画自体の感想は、なんかむつかしい。放置。

ほかに、最近ビデオで見て良かったのは、「クレーヴの奥方」。
古い白黒映画かなんかと思ってたら、最近のもので、しかも気になってたポルトガルのマノエル・デ・オリヴェイラ監督の映画だった。
レンタルで探してもなかったのに。
これはとてもよかった。

「甲野善紀 身体操作術」もおもしろかった。
感心しました。映画はあまり人入ってなかったけど、本屋さんで見たらこの人の本いっぱい並んでました。とりあえず図書館で借りてみた。
おもしろいにちがいない。
  1. 2007/05/12(土) 19:55:57|
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