ロカノート B面

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あなたになら言える秘密のこと

先週見た、「あなたになら言える秘密のこと」、なかなかよかったです。
それと、「リヴァイアサン」という本、これもよかったです。
ホッブズじゃなくて、現代文学のポール・オースターの。

やっぱり物語がしっかりしてるのがいいかなって、このふたつで思いました。
そうじゃなかったら、よっぽど映像なり文章なりが素晴らしくないとね。当たり前ですかね。

「ノッティングヒルの恋人」もビデオで見たけどおもしろかった。
これは友達が、「意外によかった」と言ってて、それがなかったらたぶん見ることのなかった映画だろうなと思うんだけど、私も同じく「意外によかった」と思いました。
どきどきわくわくしました。
「女王ファナ」「マドモアゼル」というのも見たけど、これはあまり好きじゃなかったです。
どちらも、感情移入できるところが全然ない上に、話ももうひとつおもしろくなかった・・・
感情移入できたらいいってものでもないですけども。
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  1. 2007/02/24(土) 21:14:52|
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  3. | コメント:4

高嶺格展

今年は寒くないので風邪もひいてないなあ。
昨日見に行った、「高嶺格展 baby insa-dong」というのがなかなかよかったです。
この人のことはあまり知らないのだけど、民博でやってた展覧会(ブリコラージュ何とか?忘れました)て見た覚えがある。
結婚式の写真が一列に並んで、その上下に日本語・英語・韓国語でテキストが書いてある、おおまかに言えばそんな作品だったんだけど、そんな形式のものってまさに誰でもできそうなかんじで、でも何か考えさせられるような作品になってて、それに最終日ということもあってか、次々と人が見に来てて、それって何故なんだろうかって漠然と考えていたんだけど。
やっぱり作品に直接現れてない部分での生き方とかそういうことかな?
なんかもうちょっといい言い方がありそうな気がするんだけどとりあえずこうメモしとく。

土曜日は堀江のfuturoで、いつもお世話になってる足立さんのライブに行く。
ベースが入って、マイクつきのライブは初めてだったけど、とてもよかったです。
futuroの音響もよかったように思う。
小さいお店なのに。さすが、音楽にこだわりのあるお店だなあ。
前からライブをときどきやってたのは知ってたけど。

日曜日は、ツアイ・ミンリャン関係の最後の、「迷子」、行くつもりだったのに、昼間っから漫画喫茶でハンターハンター10冊くらい読んで、そのあとそこでバイト終わった友達とえんえんしゃべって、ばいばーい、って別れたら、八時半の上映には間に合う時間だったけど、妙に疲れて、そのまま帰ってしまいました。
でも昨日「リンダリンダリンダ」見た。
ペ・ドゥナめちゃくちゃ可愛いね。
  1. 2007/02/08(木) 21:37:45|
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  3. | コメント:2

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