ロカノート B面

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ロシアン・ドールズ

日曜日見てきました。
セドリック・クラピッシュ監督は私はずっと好きですが、今度のもよかった。
カラーはそんなに変わってないんだけど、だんだんパワーアップしてるかんじがします。
それにしても、最近フランス映画行ったら絶対人入ってないんですが、これも10人くらいでした。
みんな興味ないのかなあー。
これ良いですよ。

さっき聞いたのだけど今村昌平監督が亡くなったのですね。
私は「うなぎ」と「カンゾー先生」しか見たことないですが。
ちょっと前に何かでほめてあったとかで、昔の作品を見てみようと思ってたのを思い出した。
忘れてたけど見てみることにしよう。
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  1. 2006/05/30(火) 22:30:10|
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クレールの刺繍(エレオノール・フォーシェ)

この映画、ninaさんもよかったと言ってはったけど、私もよかったです。
刺繍だけじゃなくてすべてがきれい。
クレールも可愛い。
すごく好きでした。

今日はどうも調子があまりよくないようなので早く帰って寝ます。
  1. 2006/05/28(日) 00:05:06|
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ニート(絲山 秋子 )

この本、昨日朝から読んだら思いっきり働く気をなくしてしまった。
読む前からわかってたけど・・・日曜日に古本屋で買ったのを思い出したらがまんできなくて読んでしまった。
おもしろかったです。
私は基本的には勝ち組とか言うてる人よりは、引きこもりとかそんなだめな人のほうが圧倒的に好きですから。
でも好きって言っても、たちの悪いだめな人、たとえば近くの人を半端じゃなく傷つけたり、生活を壊したり、そういう人もいるから、それは困る。この本の人たちはそんなんじゃないですが。

本といえば、忘れていたのですが、と言っても私以外の人にはどうでもいいことだと思うのですが、以前ここで「なくなった」と書いた、早川義夫の「ラブ・ゼネレーション」が帰ってきた。
いや、帰ってきたわけではないか。
でも入手した、というのでもない。
あのあと、友達が「あの本私持ってる。ごめん。」というメールをくれて、私は人に貸した覚えなど全くなかったので、かなりびっくりして恥ずかしかったのですが。(もう自分の記憶は頼りにできん。と強く思った)
その次会ったときにもらったら、私の本じゃない、ラブ・ゼネレーションだったのです。帯付きで、サインのない。
どういうことなんでしょうね?
よくわからないままなのですが。
まあ、こういう、ちょっと不思議なことは、私は嫌いじゃないですが。
でもあの、帯なし、サイン入りの、ラブ・ゼネレーションは今一体どこにあるのでしょうか・・・気になる。
  1. 2006/05/25(木) 22:09:02|
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ある朝スウプは(高橋泉)

これもよかった。
最後にクレジットを見ていて、監督が出ているのを知ったんですけど、それで急に説得力が増した。
なるほどー。と思わせる感じの人だったので。
「憎しみ」という映画も、テレビで見ていた三回目にして、「これ監督!」と教えてもらって初めて知ったんですけど、同じように、
あーなるほど。と思った。
マチュー・カソヴィッツは、「アメリ」の相手役?で出てます。
なかなかいいかんじの人ですね。
監督自身のヴィジュアルっていうのはなかなかおもしろいといつも思います。
ウエス・アンダーソン監督も線の細いかんじの男前でしたね。
べつに男前だからいいというんじゃないですが。

映画じゃないですが、中村一義の「博愛博」のDVDも見たんだけどすごくよかったです。
最初は、アクションとかに、えーなんかベタやなあー、などど思っていたのですが、アンコールあたりからもう泣きそうになってしまった。
ツアーのドキュメンタリー編も見るともう、あーそりゃああんなんなるわなあ、と納得。
私はこの人ずっとファンですが、バンドになる前のほうがよかったなと思っていて、これを見て納得した部分はあるにしてもやっぱり前の方がいい。
それでも新譜出たら即買う、数少ないミュージシャンのひとりですけど。文句いいたいわけじゃなくって、いつでも本当に好きなのだけど、前の方がもっと好きだったというだけ。
  1. 2006/05/24(水) 23:03:53|
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マゴニア(イネケ・スミツ)

これちょっと前に見たビデオ。
これもよかったです。好きです。
一週間かそこらしかたってないのにすでに記憶が薄れていて怖いです。

エキゾチック、かつ、寓話的という点、これも同じ。
「タッチ・オブ・スパイス」
旅行行きたくなった。
ギリシャもいいなあー。モロッコとギリシャ。私は地中海付近が妙に好きです。

連想ゲームじゃないけど、「タッチ・オブ・スパイス」は、「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」を思い出しました。
この映画もよかったです。
これはもうだいぶ前に見たけどたぶんここでは書いてなかったと思うのですが。
  1. 2006/05/23(火) 22:29:02|
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君とボクの虹色の世界

見ました。なかなかよかったです。
好きな感じではあるのだけど、書くことが思い浮かばない。
この、ミランダ・ジュライという監督の演じている女の子に、ほんとうにそっくりな女の子を知っているので、彼女のことを思い出してしまった。
今日はこれだけ。
  1. 2006/05/22(月) 22:01:13|
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霧の中(佐川一政)

昨日は差別の話で今日は食人の話?
この本は、変な本だと思って読んだけどやっぱり変な本でした。
食べるあたりは本当に気持ち悪くなってしまった。
それと、人の頭の中を直接覗いているような感じもなんだか頭がくらくらする。
でも、なかなか興味深い本だとは思います。
人間とは?みたいなことを考えてしまった。
だって、多かれ少なかれ、誰でも偏った嗜好はもっていると思うしね。
まあ私は人は絶対食べたくないけども。

同じような感想を持ったビデオ。
パゾリーニの「ソドムの市」
これもやっぱり、ときどき気持ち悪くなりながらも、嫌いではなかった。
現実に疲れた時なんかにいいんじゃないでしょうか。
  1. 2006/05/20(土) 00:15:53|
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差別の思い出

きのう差別のことを考えたと書きました。
そのあとちょっと思い出したことがあった。

私も差別を受けたと思ったことがあるのです。
思った、というのは、あまりにも表面的なことで、今考えるとこれを差別と呼ぶのかよくわからなくなったから。
でもそのときはそう思いました。

道を歩いてて石を投げられた。
階段のうえから唾を吐きかけられた。(かかりませんでしたが。)

これは実際されるとけっこうつらいです。
初めてフランスに行った、大学生の春休みのことでした。
その日にちょうど、ホームステイしていた家のおじさんに、
「なんかつらいことなどはない?」みたいに聞かれたように思う。
それでこの話をしたら、それは、私が東洋人だからじゃなくて、彼らは自分よりも弱い、たとえばお年寄りとか障害者にも同じようにするんだ。だから気にするな。と言われた。
そのとき私はおじさんの優しさに、すごく救われたのですね。
どうもうまく書けないけど。
この思い出は嫌なものだけど、そのあとのおじさんの言葉で、嫌な後味が帳消しになるくらいだった。
で、その次の年にも、もっと長期で行くことになるのですが。
そのときには差別を受けたという記憶はないですね。
あったのかな?
学校では東洋人だからって差別された、という話をよく聞きましたが。
具体的には忘れた。

このおじさんだけじゃなくって、いろいろ親切にしてもらったことは本当にいっぱいあった。
だから私は今留学生や日本で働く外国人の人にはなるべく親切にします。
自分の希望で来ているとはいえ(希望してない人もたまにいるでしょうが)、外国人だからって嫌な目にいろいろあってるはずで。
それをちょっとでも軽くできるんなら、したい。

差別には反対です。
イマジンを鼻歌で歌って、終わり。皆さんも鼻歌で。

  1. 2006/05/18(木) 22:15:29|
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やさしくキスをして(ケン・ローチ)

しばらく、ほっといたらぜんぜん日記が書けないので、今月中はなるべくたくさん書くよう心がけることにする。
フットワーク軽め。なるべく毎日。
ハードル低め。「今日も眠い」とかばっかりにはならないように。低すぎ?

きのう見たビデオ、よかったです。
差別と選択の自由というふたつの大きなテーマ、私も今までいろいろ考えさせられてきたけど、何となく自分なりに結論が出たように思った。
今ここでは書きませんけど。
そういうこと考えたい人は見てみるといいと思います。
普通におもしろい映画でもありますが・・・
ケン・ローチという監督は、リアリティが何ともいえず絶妙。ですね。
(日本語変かしら。ほかの表現が思いつかず。)

  1. 2006/05/17(水) 22:17:50|
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おしらせ

おしらせでございます。
6月1日より、月~土、閉店時間が9時(ラストオーダー8時)に変更になります。

遅い時間にしか来られない方もいると思うので申し訳ないのですが、
最近どうしても忙しく、今のままで続けることは無理になってきたので、変更させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。
  1. 2006/05/16(火) 21:54:19|
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連休は

連休も終わりましたね。
今年はけっこう忙しい連休だったなあ。
とりあえず、6,7のイベントは楽しく終えることができてよかったです。参加してくれたみなさんも楽しんでいただけたでしょうか。
私は場を盛り上げたりするようなことは苦手なので、こんなんでいいのかなあと、ちょっと思ったりもしたのですが・・・
あっでもお料理教室はいいかんじで進行しましたね。
私は後ろで見てただけですが。
緑さんお疲れ様ー。

3から5は、家族で福井・金沢に行ってきました。
おいしいものも食べたし、温泉旅館も初めて泊まったけどいいものですね。
初日寒くてびっくりしたけど、天気もよくて何よりでした。

忙しい中にも映画は見ました。
「美しき運命の傷痕」
「ブロークン・フラワーズ」
「闇打つ心臓」
ブロークン・フラワーズが一番よかったです。
ビル・マーレイ、最近よく見て、にわかファンです。



  1. 2006/05/08(月) 22:18:44|
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