ロカノート B面

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桜もかわいそう

寒い!
寒いせいで憂鬱です!
いや、主に寒いせいで憂鬱じゃないのはわかっていますけど。

なんか同じところをまわっているような気がする。
いつまでたっても。
堂々巡りじゃなくてせめてスパイラルになっていて、同じじゃなくてすこし違う地点に来たんだと思っていいのかもしれないけどどうなのか。

今週見たビデオ。

「ストーリーテリング」(トッド・ソロンズ)
この監督は前から気になっていたのですが、この前「おわらない物語」を初めて見てよかったので、また見てみました。
これもよかった。
この人の容赦なさは好きだ。
ほかの作品も見てみようと思う。
アメリカって広い。

「天才マックスの世界」(ウェス・アンダーソン)
同じくこの監督も、この前見た「ライフ・アクアティック」がよかったので、もう一本見てみた。
おもしろかった。
この趣味的なかんじが好き嫌いありそうで、私も何年か前なら「いまいち・・・」と言ってたかも。
今は良しと思える。
音楽もよかった。
音楽といえば、「ライフ・アクアティック」で、ギターの弾き語りをする人がいて、「趣味で音楽をしてる俳優さんにしては奇跡的によい声、よいギターだなあ」と感心してたのですが。
その人セウ・ジョルジだったんですね。
名前は知ってたけど初めて聞きました。
そうそういないよなあ、あんなに歌える人は。
このタイトルでアルバムが出てました。ほしかったけど買わず。
そのうち買うかも。
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  1. 2006/03/31(金) 23:59:16|
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ラストデイズ

さて。また映画の話。
ガス・ヴァン・サント監督のラストデイズ。
私は特にNIRVANAのファンというわけではないですが、あの時代の一音楽好きとして彼の自殺はやはり衝撃的でした。
それと、世界中に熱狂的なファンの多いこと・・・。
たいていの「音楽好き」とか「ギターを持っている」という若者はNIRVANAファンだったりしますね。
この映画は、でもファンにとってはどうだったんだろう。
不完全燃焼なかんじでみなさん帰っていったんじゃないかと、余計な心配してしまった。
いやそれらしい人いっぱい来てたので。
私はまあよかったですが。
だってこの人の、最近の「エレファント」とか「ジェリー」とか見てたら、最初からまともにファンの喜ぶような映画であるはずないと思うしねえ。
しかし曲者だなあ。この監督。ほぼ褒め言葉。

ほかに見てよかったもの。ビデオ。
「バベットの晩餐会」(ガブリエル・アクセル)
これなんかよかった。
ちょっと不思議味。
料理ってやっぱり、マジックだしミラクルですね。

「草の上の昼食」(ジャン・ルノワール)
軽いめの、「コメディ」らしいけどそんなにおかしくはない。ていう作品。わりと好き。

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(ジャン=ジャック・アノー)
これずっと見ようと思っててなぜか見れてなかった。
なんで見たかったのかももう忘れたくらいですが。
普通におもしろかった。チベット・・・行きたい。
  1. 2006/03/27(月) 22:12:14|
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アメリカ、家族のいる風景

見ました。
ヴェンダースの前作「ランド・オブ・プレンティ」よりは絶対好きそうだ、と思ったので。
やっぱり好きでした。
でも、いまだに私は「パリ、テキサス」や「ベルリン、天使の詩」(の感動)を求めているみたいだなあと気がついた。
それってあんまりよくないことかもね。

久しぶりに、スカイビル近くのaggiというカフェへ行く。
私は好きなカフェといえば、ここか、カンテの本店か、心斎橋のガネーシュくらいしか思いつかないんだけど。
なぜかアジア系ばっかり。
アジア系以外であるかなーと考えてみたら、なんばの方のクレプリー アルションを思いついた。
でもここはカフェというよりはおいしいクレープのお店。
ランチもとてもおいしいです。

aggiもとてもゆったりしたかんじのいいお店。
食べ物もおいしい。
それといつ行っても変わった音楽が流れているとこも好き。
私の趣味とはちょっと違うんだけど、「変わってるけど流します」というスタンスが好きなんだろうな。
私自身はロカでは「変わってる」と思うものはあまりかけられません。
それはそれでいい。

そのあとで中古盤やさんでほしかったものをいくつも見つけてさくさく買う。
楽しい休日でした。
  1. 2006/03/22(水) 21:49:41|
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パウル・クレー展

昨日はパウル・クレー展に行きました。
映画なら映画、絵なら絵、友達と遊ぶなら遊ぶ、と続いてしまうのはなんででしょうね。
ぜんぜん予定のない日々が続くこともあるし。
不思議です。

なかなかよかったです。
そんなにクレーについては知らなかったんだけど。
巨匠のラフスケッチってなんであんなに可愛らしいんだろうといつも思う。
そういえば、junichi君という若い画家がいますけど、はじめて彼の絵を見たときに、
「なんてセンスのいい、まるで巨匠のラフスケッチのような線を描くんだろう。」と思った。
当時まだ小学生で、すごい才能だよなあと感心した。
去年かな、そのjunichi君の個展があって見に行ったんですけど、そのときはパソコンを使った作品の展示で、ちょっとがっかりした。
あの線が見たいのよ!私は。
若者は迷走するものだけど、また、戻ってきてねー、と勝手に思ったものでした。
  1. 2006/03/20(月) 22:25:44|
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プーシキン~ドイツ

日曜日にプーシキン美術館展を見てきました。
国立国際美術館が中之島に移転してから、けっこう行ってます。
デュシャン展、ゴッホ展、「転換期の作法」展(東欧の現代美術)。
どれがよかったとか決められないですが。
ゴッホとプーシキンは人が多くて見にくかった。

当たり前だけど、すごくいいなと思う絵と、何とも思わない絵がある。
そのことになんだか不思議な気がした。

ビデオ。
ちょっと忙しさが落ち着いてきたようで、見る暇があってよかった。
贅沢だけど、このくらいがいいなあーって、今日二人で言ってました。

「blue」(安藤尋)
これはあまり好きではなかった。
高校時代って恥ずかしいよなあ、ってことを強烈に思い出す。
市川実日子がとても可愛い、それが救いですね。
漫画の原作は読んでないけど、こんなに恥ずかしくないんじゃないかと思うんですけどね。

「マーサの幸せレシピ」(サンドラ・ルッテルベック)
レストランが舞台の映画って、意外とおもしろくないのが多かった気がしますが、これはなかなかよかった。
料理もおいしそうだし。
出てる人たちもそれぞれ魅力的で。
ドイツ映画最近わりといいの多いかも。
あまり今まで見てこなかったと思いますが。
「ラン・ローラ・ラン」とか、フリッツ・ラングの何本か。
あと、「ブリキの太鼓」もドイツ?
「点子ちゃんとアントン」もかな?
そのくらいしか思いつかない。
実は他にもありそうですが。
ドイツ行ってみたいけどまだ行ったことない。
アルザス行った時ちょっと国境越えてみたらよかったなあ。
でもいつかゆっくり行こう。
  1. 2006/03/15(水) 22:10:41|
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日曜日なのにロカで

確定申告終わりました!
はればれ~
さっ 出かけてこよっと
  1. 2006/03/12(日) 14:40:48|
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チョコレートパフェ

先週からパフェがチョコレートに変わりました。
やっとです。
二月はバレンタインだからチョコレートなんだけど、全然間に合わなかった。もう三月ですし。
お店って季節を先取りしないといけないのに。遅れてどうする。

チョコレートパフェももう三回目。
毎年やってるパフェって、いちご、栗、チョコくらいですね。
次はいちごか。四回目か!
はやくしないと季節終わっちゃうね。
チョコレートの期間短いかもしれないのでみなさん食べてくださいねー。

03080022.jpg


話は変わって、今日はkings of convenienceのライブがあったんですね。
もちろん行けないので、ロカにあるアルバム二枚リピートして、ひとりでkings of convenience特集。
明日の、animal collectiveとトクマルシューゴも行きたかったなあ。
  1. 2006/03/10(金) 23:53:16|
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春です

昨日は休みだったので、クラシック音楽を聴きに行き、大阪城の梅林を見て、ベトナム料理を食べるという癒し系な一日でした。
楽しかった。

無理して見たビデオ。
「運動靴と赤い金魚」(マジット・マジディ)
なんか子供ものだしほのぼのしてるかなって思ったら、やきもきさせられる映画だったので、疲れてるときには向いてなかった。
でもイランの子供本当に可愛いね。
ラストもいちおうハッピーエンド?なのだけど、もっとベタに感動させてようーと思った。
たぶん疲れてないときに見るにはとてもいい映画です。

「夢の涯てまでも」(ヴィム・ヴェンダース)
これは、あまり期待しないで見たのだけど、それにしてはとてもよかった。まあ、ちょっとなあ、という部分もあるのだけどけっこう感動した。
またヴェンダースの新作やるのね。たぶん見に行くだろうな。
  1. 2006/03/06(月) 22:10:03|
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食べるの話

私は食材の中では、お肉ってそんなに好きなほうではないですが。
それにいつもロカで残り物を食べているとお肉のかたまりとかほとんど食べない。
でもここ何日かお肉のおかずを食べていたんだけど、妙においしかったんですね。
もちろんそのおかず自体もおいしいものなんだけど、ひょっとしてスタミナ不足っていうか、体が求めているのかな?って思った。
だいぶ前だけど、友達が、
「最近肉を食べたら調子が良くなった。野菜不足にならんようには気をつけてたけど、肉は盲点やった。」
みたいなことを言ってたので、それが頭にあったのかもしれないなあ。

人間って基本的には雑食動物なんだから、何でも食べる方がいいんですよね。
ベジタリアンやヴィーガンの人は、やっぱり豆類とかを意識的に食べてるのかなあ。

私も食べることが大好きなので、やっぱりおいしいのが一番だよなあと思うし、おいしいと思わないものなんて食べたくないよ。
食べ物に全然かまわない人ってたまにいるけど、絶対損してるよなっていつも思う。楽な部分もあるかもしれないけど。
  1. 2006/03/04(土) 22:04:12|
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映画談義・ガタカとか

月曜日に友達が来てくれてて、皆映画好きなので映画話をしていた。
私も仕事中なのだけど一部参加したら、
「ガタカ」はめめしい。という話で盛り上がった。
めめしいというか、涙ぐましいというか、見てて悲しくなる、イーサン・ホークの、努力・・・。
見てない二人は、「近未来SFアクションやと思てた」と意外がっていた。そういう映画じゃないですよ。まあ近未来が舞台ではあるけど。

私を含め四人いたんだけど、四人とも見てる映画って何かな?と言う話になった。
ウォン・カーウァイのほとんど。
チャーリーとチョコレート工場。
あまり一生懸命考えなかったのでそのくらいしか出てこなかった。
私が「ただで見ても金返せと言いたくなる映画」NO.1だと思ってる「キリング・ミー・ソフトリー」を三人見てたのはおかしかった。

まだ、ビデオ見る時間あったら寝る。という毎日です。
あー見たいなあ。
  1. 2006/03/01(水) 22:58:57|
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