ロカノート B面

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ビデオ×3

久しぶりにビデオの話。
しばらく忙しくて全然見てないんだけど、先々週くらいに見たもの。
印象がすでに薄れつつあるけど忘れないうちに。

ninaさんにおすすめしてもらったもの二本。

「ベルリン、僕らの革命」(ハンス・ワインガルトナー)
これすごくよかった。
最近映画館でこれっていうの当たってないんだけど。
いろんなとこが好みでした。

「彼女を見ればわかること」(ロドリゴ・ガルシア)
これはまあまあかなあ。
人間ドラマだったら、もっとドラマチックにしてほしかった感じ。
このあっさりしたとこがいいんだろうか?

もうひとつ。
「おわらない物語~アビバの場合~」(トッド・ソロンズ)
これもよかった。
「彼女を~」とは逆に、ドライな感じが好きでした。
主人公がいろんな女の子になるのはどうなの?
普通にひとりでやってくれた方がよかったんじゃないかと私は思いますが。
まあ意図があるのでしょうが。
「またの日の知華」だったかな?主人公が変わるの。これもひとりでいいんじゃないの?って思った。
そういう演出は好きじゃないみたいだ。めったにないですけど。

今週も忙しかったです。
自営業やってるとどんどんタフになっていく気がします。
どこまでいくのかなー。
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  1. 2006/02/26(日) 01:06:16|
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エリ・エリ・レマ・サバクタニ

見ました。
またこれ、困った映画見ちゃった。
ずっと前から楽しみにしてたんですけどね。
青山真治監督で、中原くんが出てる映画があると聞いていたので。

私はノイズ音楽が大好きと言うわけではないけど、人よりは興味がある方だと思う。
だから演奏シーンはまあおもしろかったけど、興味ない人は寝ちゃったんじゃないですか?
それと、浅野忠信は、俳優としても人間的にもかっこいいと思うし好きだけど、音楽をやっているのは前からどうかと思っていたんだけど。
これを見てもやっぱりそう思った。

中原くんというのは、親しげに呼んでいても知り合いでもなんでもなく、ミュージシャンで三島賞作家の中原昌也氏のことですが。
私は十年来おかしな人だと思い、見続けてきましたが、去年くらいに、
「この人すごいまっとうな人やん」と思って、再評価の波が来ました。
それで読んだけど持ってない本などを買い直したりしている。
一度ライブを見たことがありますが、映画のなかで普通にしゃべっている様子などを見ていて楽しかった。つまりただのファンです。

浅野忠信と中原くんが同じマスクをつけている場面があるんだけど。
見る直前に、「中原くんの方だけ顔がはみ出ている。」という話を聞き、
気をつけて見たんだけど確認できなかった。
だって、細菌よけのマスク、はみ出てたら意味ないしねえ。

青山監督の映画は私はわりと好きですが。
いつもどこか攻めてるというかチャレンジ精神を感じる。
今回のがよくわからん映画だったからというわけではなく、前作の「レイクサイド・マーダーケース」を見た時も思った。
これはけっこう見やすい映画だと思いますが。
やっぱり「ユリイカ」が一番好きかな。

またけなしてるみたいになってしまったけど。
私は嫌いじゃないです。
いつもこんなふうに言ってる気がしますが。
でもほかに見た人はどう思ったのかなー。
  1. 2006/02/20(月) 22:41:48|
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  3. | コメント:5

元気

今日はどうしたの?と言いたくなるくらい忙しかったですが。
体調はどうやら元に戻ったようでよかった。
疲れたので明日早く来ることにして仕事を残して帰るけど、もう11時だもんなあ。

ひとつおもしろかったことが。
父の会社の女の人たちが来てくれていたんだけど、
父のことを「私たちのアイドルです。本当に好きです。」と言っていた。
私の父は優しいし、おじさんにしては話のわかる人だと思うけど、
そこまで言うってよっぽどですよね。
私もがんばろう・・・と思いました。
何をだ。よくわからん。

この前、ロカの本棚の話を書きましたが、ショックなことに気がついた。
早川義夫の「ラブ・ゼネレーション」がない!
この本、たぶん高校生くらいの時に買って、フランスにも連れて行ったし、何度も何度も読み返した大好きな本なんです。
サイン入りだし。
誰?もう名乗らなくていいからそっと返しといてください!
見てないか・・・
買い直せるなら買うけど。
貸本喫茶ちょうちょぼっこのSさんが「売ってないんですよ。」と言ってた。古本屋でも見ないもんなあ。
Sさん、どこかで見つけたら私のぶんも買っといてください。
  1. 2006/02/16(木) 23:21:25|
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  3. | コメント:2

病み上がりに痛い映画

金曜日たいへんだったので。
土曜日はずっと眠り続けていた。
日曜日、映画を見に行った。
本当は家でおとなしくしてる方がいいのはわかってるんだけど。
「ある子供」の前売りを買ってたんですよ。
次の日曜はもうやってないので、この日行かないと券が無駄に。
それは嫌なのでちょっと無理して行ってきた。

ちょっとしんどかった。
自分のコンディションもあると思いますが。
この監督(ジャン・ピエール&リック・ダルテンヌ)の映画は二本見てますがそう好きではなかったのを思い出した。
でも決して悪い映画ではない。けなすつもりはない。
上映後、前にいたおばさんたちが、
「最後でちょっと救われたね。」と言っていたんだけど。
私は救われなかったよ。
おばさんたちはだめ男の本当の恐ろしさがわかってない。
見終わったあとのなんとも言いようのない気持ちをどこへやったらいいのかな?
そんなかんじの映画でした。
体調のせいで偏ってる感想かもしれない。
まあいつも偏ってる感想かもしれないですが。
気になる人は見てみてください。
  1. 2006/02/15(水) 22:21:53|
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  3. | コメント:4

すみませんでした

10日金曜日、お休みしてしまいました。
お昼過ぎまで緑さんひとりで、本当にたいへんだったろうなあと思っていたけど、いまブログを読んでびっくりした。泣かしちゃった・・・
いやありがとうの気持ちもあるかもしれないけど・・・
ご迷惑をおかけしたお客様、緑さん、本当にすみませんでした。

私もけっこうたいへんでした。
急性胃腸炎だったんですけど、朝から激しい嘔吐がずっと続いて。
ぜんぜんおさまらないので病院へ行って点滴を打ってもらったのですが、それでもおさまらず、
12時には店に出たいので。と言って先生に「体には負担がかかるけどとりあえずむかつきなどを止める」強い点滴を打ってもらった。
それでも結局止まらず。
なんとかよろよろ家に帰って着替えて行こうと思ったのだけど、
また吐いてしまってもうあきらめた。
吐くっていっても、お腹の皮が裏返って出てきそうなくらいひどいのがけっこう続くんですよ。こんなんじゃ店には行けない。
なおって本当によかった。
いつも、風邪をひいても休めないのでなかなかなおらず、それもつらいですが、無理をしても行けない、という病気よりはずっとましですねえ。
三年近く、休んだりすることはなかったのに。
ここへきて二人とも休むことになってしまった。
本当に、健康には気をつけよう。
疲れもなるべくためないように、っていってもむずかしいんですが。
今日ももう帰って早く寝ます。
  1. 2006/02/13(月) 23:03:54|
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  3. | コメント:4

今日も寒いです。

「ぼくの小さな恋人たち」のとこで、hobodaiさんと長文のコメントをかわしていて、ずんずん話が真面目になっていった。
本文をちらっと見てみるとだいぶ調子が違うのでちょっとおもしろいですが。
そのときに思った。
毒を吐くにしても正論を吐くにしても、けっこう精神力がいりますね。
まあ当たり前のことかな。
自分のことを棚に上げて正論を吐く。みたいなのは私は絶対嫌だ。

私は文章も下手ですが話はもっと下手で。
口頭でだったらまとめられないことを書けたりするのは、こうやってブログをやっていていい点でしょうね。
ほかにあるかな、いい点。
だいたい「インターネットの可能性」みたいなのには私は疑問を持ってる。
夢と同じぐらいのリアリティ。
そのときは事実かもしれないけど。残らない。
そんなふうに思ってる。
便利なとこはありますけどね。

まあ人の日記見たりするのも好きだけど。
前にあんまりおもしろいのないよ、という話をしてたことがありますが、それからおもしろいものもいっぱい見つけた。
おもしろい人たちはみんながんばってください!
私は常に、いや八割くらいは、もうやめたい、と思っていますが。
いつまで続くでしょうか。
  1. 2006/02/09(木) 22:26:49|
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  3. | コメント:2

ロカの本棚

ロカにはわりと多くの本があります。
古い雑誌、暮らしの手帖や銀花などは、私たちがお世話になった、杉本町の夏炉で安く譲ってもらいました。
文庫本などは二人の私物。
まあ私のほうが多い。別に理由はないですが。

たまに、お客さんに、貸してもらえませんか?と言われるのだけど、
今はお断りしている。
信用していないみたいで少し心苦しいのだけど。
仕方ない。
だって返ってこないんだもん!

前は、お客さんには、「必ず返していただけるのなら」、
友達には、「絶対返してな。」
と念を押してから貸していた。
でも、八割返ってこない。
貸した覚えがないのに、気がついたらなくなった本もある。
十冊くらいはなくなっている。

こんななら、「本棚空いたな。」と思っても好きな本は持ってこられないじゃないですか。
だからといってどうでもいい本が並ぶのも嫌で。
でも数日前、適当な何冊か補充しましたけどね。

こだわりは特にない。
と言いたいけど、
ベタすぎず、クールすぎず。がよし。
と思ってるのって、一番たちの悪いこだわりかもしれないな。

とりあえず、ロカの本を持って帰った人たち。
これを見てたら、返してください。
ほとんど覚えてますよ、私。
  1. 2006/02/07(火) 21:37:57|
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ぼくの小さな恋人たち

見ました。すごくよかった。
ジャン・ユスターシュ監督というと、「ママと娼婦」が妙に有名ですね。
私は確か二回見たけど、良くなかったわけじゃないですがあまり記憶にない。

これもまた淡々・退屈系なのでそういうのが苦手な方にはおすすめしませんが。私は好きです。
主人公の、ベックを可愛らしくしたような少年が魅力的です。
それと、言葉にはしにくいけど私のツボ、ってかんじがけっこうあった。
若者のつるみっぷりとか。おかしい。

あとやっぱりフランスが好きだ。と思いました。
これだけ好きなのはやっぱり何かあるんですかねえ。
もう一回くらい行くことになるかもしれないな。
旅行じゃなくて。旅行だったら何回でも行きますが。
でも外国人生活はもういやだなあ。
申請して許可されないと基本的に生活する権利ないですからね。
私が日本にいるのもそれが一番の理由です。
だいぶ前だけど、友達に、
「私も日本人じゃなかったら日本なんかに絶対住まへんで。」
と断言して、ちょっとひるまれたことがある。
それと、たまーに、
「日本人は仕事真面目にするくらいしか取り柄ないんやから、それができんかったらどうしようもないで。」
とか毒吐いたりね。

まあ、理由はどうあれ自分の希望で日本にいる以上、あんまり日本のことを悪く思いたくはないですが。
日本人のいいとこもいっぱい知ってるよ。
なんてね。プラス思考でしめくくってみる。
  1. 2006/02/01(水) 22:27:04|
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  4. | コメント:4

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