ロカノート B面

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お疲れさま

今年の営業も終わり。
新年は5日からです。

何か書こうと思っていたけど、大掃除で疲れました。
お世話になった皆様、来ていただいたお客様、
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

私は家にパソコンがないので、日記はしばらくお休みです。

よいお年を。
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  1. 2005/12/29(木) 19:13:00|
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  3. | コメント:2

タカダワタル的

見ました。
すごくよかった。
高田渡、素敵。かっこいい。

ありふれたフォークシンガーと、何がちがうんだろう。
声?
存在感?
いい笑顔?(ほんといい笑顔)
とにかく、この人にしかできないやり方で、
歌ってる。生きてる。
その姿に感動しました。
もういませんけど。
ライブ見てみたかった。

今日はこれだけ。
おやすみなさい。
  1. 2005/12/27(火) 21:32:08|
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  3. | コメント:0

クリスマス

24日。
いつも通り、むしろ土曜日なのでいつもより長く仕事。
別に、休みだとしても行くところもないのでいいんだけど。

離れたところにいる友達に聞くことがあったので、
「メリークリスマス」
と始めてメールを送ってみる。
返ってきたのが、
「ほんまや。メリークリスマス」
とあった。
忙しくてクリスマスも忘れるようです。
たいへんだなーと思う。

同居人Kがトイレのスリッパを買ってくる。
なんでトイレのスリッパ?と思ったけど。
クリスマスムードにつられて、
「何か買って帰ろう」と思ったのかと想像するとおかしかった。
関係ないかもなあ?
トイレのものなんて。しかも別段おしゃれでも何でもないスリッパなので。

25日には家族でフランス料理を食べに行く。
ちょっとフランス人みたいだ。
フランス人は、家族で集まってもあまり外食はしませんが。

今日。
リースを飾ったままだったのに閉店時気づく。
しまった。
あわててはずしました。

私のクリスマスはこのくらいのものです。
でも嫌いなわけじゃなくって、どちらかというと好きですけどね。

  1. 2005/12/26(月) 21:50:57|
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ポビーとディンガン

神戸で、「ポビーとディンガン」(ピーター・カッタネオ)を見てきました。
大阪でもやっていますが。
私は、子供ものとおとぎ話は好物ですが、
これはちょっと、センチメンタルすぎるのかなあ、
もうひとつのりきれなかった。

関係ないですがルミナリエは今年は22までなんですね。
クリスマスは込みすぎるからかな?
ルミナリエは人が多い。ていう評価とかいらんもんな。
という話を友達としてたんですけど。

栄町あたりに、一年くらいぶりに行ったら、さらにお店がふえていた。
むこうのほうにお店ができていってるのは知ってたけど、
密度がすごい。
でも新町も、一年も見てなかったらだいぶ変わっているでしょうね。
いつも見てても変わったな、と思うので。
ロカはあまり変わってないですね。
よく言われるんだけど、私は逆にお店ってそんなに変わるもんかな?と不思議に思う。
よいとか悪いとかは関係なく。

ビデオで、「テルミン」も見ました。
おもしろかった。
ドキュメンタリーなんだけど、よくできてる。
テルミンほしいとか言う人の気持ちが初めてわかった。
あれはやってみたくなるわ。
でもすごくむつかしいらしいね。
  1. 2005/12/24(土) 21:11:58|
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  3. | コメント:2

鈴木いづみコレクション8

最近ちょっと、書くペースが遅いですけど。
飽きたからというわけではなく、忙しいからです。
昼忙しいのはいつものことだけど、夜もまあまあ忙しいので、
昼も夜も、となれば、終わったら一刻も早く帰りたくなる。
お店の仕事なら、しんどくても多少無理しますけど。
こういうことで無理したり、重荷に感じたりするのは嫌だしね。

久しぶりに本の話。
鈴木いづみのピンクの全集は、ずっとそろえようと思いつつ、
なかなかそろえられないでいるのですが。
この前珍しくブックオフに売ってたので、8を買いました。
主に対談なんだけど、とてもおもしろかった。
好きな作家の、小説やエッセイじゃなくて対談を読むのは、
またちがった楽しみになっていいですね。

この人と阿部薫の話が、「エンドレス・ワルツ」という映画になっていましたが。
阿部薫役の町田康はもともと好きだしいいとして、鈴木いづみ役の女の子が、名前忘れたけど、なんかもうひとつだったんですね。
もうちょっと、いい人がなかったのかなあと思いました。
映画自体も、悪くはないけど、そんなに好きではなかった。
監督は若松孝二。

鈴木いづみという人は元ピンク女優というだけあって、
わりと派手で女くさい人なんですけど(ほめてます)。
こういうインテリっていうのはちょっと好きだなあ。
あと中島らもとかね。
やっぱりまず人間的に魅力があって、そこに知性があると魅力の深みが増す。みたいな。
ただのインテリはあんまり好きじゃないですね、私は。
だいたい、世の中の大半の人は、知識や教養を重く見すぎてませんか?
私は、軽んじすぎるかもしれないですけど。
軽んじすぎるっていう言葉づかい変かな。
まあいいか。
勉強できたって、べつにいいことないと思うんだけどなあ。
どうなんですかねえ。

  1. 2005/12/20(火) 22:35:48|
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  3. | コメント:2

ロカに合う、ラテン

ビデオも何本か見たし、本も何冊か読みましたが、とくに書くことがないので、また音楽の話。
前回のJAZZ編はインストばっかりだったので、JAZZ・ヴォーカル編にしようと思ったのですが、選びきれなかったので、あまり数をもっていないラテンで。

in orbit/sabu
このアルバムも大好き。かっこいいです。
ラテンというか、ラテンジャズになるのかな。
この人はblue noteからアルバムを出したり、アート・ブレイキーなんかと一緒にやったりしてるので。
どれもすごくよいですが、私が初めて聞いたのはこれだったので。

manborama/tito puente
これもよくかけたなあ。
ちょっとかけすぎて最近は聞いてない。
マンボラマっていう服屋さんが東心斎橋にありましたね。
そこの名前をこのアルバムからとった、と聞いて買ってみたのでした。
(確かそうだったと思うけど、夢や勘違いだったらすみません。)
買ってよかった。

manbo sinuendo/ry cooder & manuel galban
マンボつながり?で。
これもラテンでいいのかなあ。
とりあえずこれもすごくいいです。
なんか、どろーんとしてるかんじ。よい意味で。
どろーんとしてるのは、ギターの音か?いや全体的に。
  1. 2005/12/17(土) 00:05:22|
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ロカに合う音楽

たまーに、「お店でどんな音楽かけてるの?」と聞かれることがありますが、答えに困る。
お店とは関係なく、「どんな音楽好きなの?」っていうのも。
だいたい、「えーと、いろいろ・・・」とか言って、うまく答えられません。
そういうのは、何でもいいから答えを決めといたらいいねん。
と言われたことがありますが、その通り。と思いつつ、決められない。

今日は、私の思う、ロカに似合う音楽を少し紹介します。

bringing it together/stephan grappelli & toots thielemans
これはねえ、いいですね。
始まり方が軽くて絶妙ですごく好き。
ほかに、始まり方が好きなものというと、
デイヴ・ブルーベックのTIME OUT、それとマイルスのrelaxin'も。

fille de killomanjaro/miles davis
これも、妙なまったり感が好き。
室内っぽいの。
ほかのマイルスのアルバムとはなんかちがうんだよなあ。
いや、時代によって、もちろん全然ちがうけど。
メンバーがちがうのかな?あまり詳しくないのでわかりませんけど。

sir duke/bill ware
これは、ちょっとクールな感じ。
ヴィブラフォンと、マーク・リボーのギターだけなんだけど、
すごく空間的に豊かな音がするんですね。不思議。

音楽の話は、ここではするつもりはなかったのですが。
(ライブの話は書いたけど。)
気が変わったので書いてみました。
今日はJAZZ編だけど、また違うジャンルでおいおいやっていこうかな。
お楽しみに。
  1. 2005/12/13(火) 22:13:03|
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風花(相米慎二)

これもなかなかよかった。
公開当時、予告編をいやと言うほど見たんだけど、別に見る気にはならなかった。
今回見る気になったのは、音楽を担当された大友良英さんの日記にこの映画のことが書いてあったため。
大友さんの文章は私はわりと好きで、何年か前にメルマガを購読していたんだけど、アドレス(私の)が変わったまま忘れていた。
最近日記を見つけて、また読ませてもらっています。

でも、ちょっと気になったのは、主演の二人が、「キョンキョンと浅野忠信」に見えてしまうまま終わったこと。
違う人だったら、もうちょっと見え方も変わったかも?

もうひとつ。
「素敵な歌と舟は行く」(オタール・イオセリアーニ)
これも、私は好きです。
ただ、どちらかというと退屈な部類に入ると思う。
あまりキャッチーではないけど、淡々としたおもしろさがある。
同じ監督の、たぶんこの次の作品「月曜日に乾杯!」も見たけど、
私はこっち(素敵な歌~)のほうが好き。
  1. 2005/12/08(木) 22:25:37|
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  3. | コメント:2

寒くなりました

土曜日と今日と、嬉しい配達物が届く。
土曜日にはりんごの箱。
お客さんのお知り合いの方がりんごを作っていて、安くてとてもおいしいので去年も今年も送ってもらったのです。
こまくさ農園というところで、超低農薬で作られているとのこと。
蜜たっぷりで、しゃきっと新鮮なりんごは、お菓子や料理に使うには惜しいほど。
私も家で食べる用に少し買って帰りましたが、一箱全部食べるのは無理だもんなー。
ちょっと前まで、頂き物の柿が重なったので柿のケーキばっかり作っていましたが。
しばらくはりんごのケーキを作り続けることになりそうです。

今日は高知名物のお菓子。
先日、わざわざロカに来てくれた、ファンの子が送ってくれたのでした。
私は、普段はお目にかかることはないけど、どうやらファンというものがいないでもないらしい、副業があるのです。
何かは内緒。
謎めいてていいなあ。

ランド・オブ・プレンティは、うーん。
コメントが難しい映画でした。
悪くはなかったけど。
女の子がかわいいのと、最後の方がよかった。
どこか、ロスト・イン・トランスレーションに似てるような。
最後にちょっとぐっとくる。
それまでの、ぐっとこなさ加減とその部分の長さ、が。
だいたいヴェンダースの最近の映画って、特に好きなものはないんだけど。
でも、今度こそ?みたいなかんじで、見に行ってしまう。
けなしているみたいだけど。
好きなんですよ、ヴェンダース。
愛ゆえに。ってことで。
  1. 2005/12/05(月) 22:22:50|
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獣人(ジャン・ルノワール)

たまにはクラシックなものも。
映画を見始めたころ、14,5歳くらい?、はけっこう古いものも好きでよく見ていた。
半分以上は古いものだったんじゃないかな。
最近は、ここ10年くらいに作られたものがほとんどですが。

いっときは、退屈なものはもう見れない。みたいに思っていたけど。
また最近はそうでもない。
古いもの独特の、シンプルな映画力。わりと単純なテーマ。
などが、とても快い。

この映画も、なんというか、作られた当時はひょっとしたら衝撃的だったのかなあ、という気もするけど、2005年の私が見ると、ええー、これ何が言いたいのかな?みたいなところがある。
よかったのはよかったですが。
でもありますよね。
たとえばトルストイとか読んで。
道徳観があまりにも違いすぎて、んん?ってなったり。
宗教の違いももちろんありますけど。

話はかわって、今やっている「世界」という映画がなかなかおもしろそうです。
私のアンテナにはあまりひっかかっていなかったんだけど、
同居人のKが見に行って、パンフレットを見せてもらったらよさそうだった。
見に行けるかなあ。
「ブラザーズ・グリム」が見たかったんだけど、もう終わってしまったみたい。残念。
でも「ランド・オブ・プレンティ」を、姉と行く約束をしてたので見に行ってきます。
つくづく、週一回じゃ、足りないなあ。休み。
  1. 2005/12/04(日) 00:12:19|
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ちょっと思ったこと。

正直に言いますと。
ブログ、飽きてきた。と思った。
長年続けている人って、えらいなあ。
そんな話を緑さんとしていたら、
「あたしもそんな時あったけど、また書くことが出てくるようになった。」と言ってた。
そうかあ。
精神状態とか、仕事のやる気といっしょで、波があるものなのか。

書くことないけど、何か書こう。
と思って、パソコンの前に座ってみても、
画面を眺めているだけで何も浮かばない。
それか、せっかく書いてみたものを、消してしまったりする。
そんな不毛なエネルギー、時間はどこへ行くのかなあ?
なんて考える。
いや、どこへも行かないか。
それにしても、山のようにあるWEB日記やブログ。
そのひとつひとつの陰に、こんなふうな不毛なエネルギーが、
多かれ少なかれ隠れていると思えば、不思議な気分になる。
そのエネルギー全部集めたら、国一個くらい作れるんじゃないの?
国一個。すごいよ。
まあね、人間てのは、生産性がすべてじゃないから。
何を言いたいのか、よくわからなくなってきたけど。
今日は消さないでおこう。
  1. 2005/12/01(木) 21:54:14|
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