ロカノート B面

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音楽と映画

今日は、珍しく夕方からやることが山積みで、
仕事がはかどりそうな音楽!
と思い、サンジェルマンを聞いていました。
サンジェルマンて、簡単にいうとクラブジャズ?たぶん。
ここにある音楽のなかでは、ビートがしゃきしゃきしているので選んでみた。
そういえば、女はみんな生きているという映画のことをちらっと書きましたが、音楽を担当していたのがこの人でした。
ふつう、音楽家が映画音楽を担当するのって、書き下ろしのオリジナルか、他の人の音楽を選曲するものだと思っていたけれど、この映画のなかで使われている曲は、ほとんどこの人のアルバムで聞けるものだったのでなんだかおかしかった。

私は映画も好きですが映画音楽も好きです。
特に60年代くらいのヨーロッパのものがいいな。
ミシェル・ルグランとかトロヴァヨーリとか。
ちょっと前に、ラファエル・セバーグ監修の、イタリア映画音楽のコンピレーションが安く売ってたので買ったんですけど。
ほとんど知ってる曲だったのでがっかり。

よかったビデオ。
「海を飛ぶ夢」
これは見に行こうと思ってて、いっぱいで入れなかった。
やっと見たんだけど、よかったです。
いろいろ考えちゃった。

「セシル・B ザ・シネマ・ウオーズ」
ジョン・ウオーターズはほとんど見た。
といっといてこれは見てなかった。
おもしろかったー。痛快。
映画ファンで、ちょっと毒のあるものとか好きな方は、おすすめ。
万人におすすめはできません。

「アメリカン・スプレンダー」
これも好き。テイストが。
アメリカのおたくって、私わりと好きだな。
タランティーノとか。ジムオルークとか。
話も、いい話でしたよ。

ほかにもあったような気もするけど。
一応、ここ二年ぐらい、見た映画の名前と監督だけは手帳につけることにしているんですけど。
あまりにも忘れるので。
手帳を今日はもっていない。
また、今度書きます。


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  1. 2005/11/29(火) 22:03:50|
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おいしいサラダ

私はグリーンサラダ好きだなあ。
別に、相方にけんかを売るつもりはないんだけど。
もちろん、カフェや喫茶店のランチで、申し訳程度に添えられた、
なんか変なピンクのドレッシングのかかっているようなサラダは私も好きじゃない。

大きなお皿に、ぱりっとしたレタスや他の葉野菜も混ざっていて、
その上に玉ねぎのスライス、トマトときゅうりもたっぷり。
あとゆで卵や、ハード系チーズのスライス、オリーブなんか。
生ハムやスモークサーモン、ゆでた魚介類もいい。
ドレッシングは、おいしいオリーブオイルとお酢の味がしっかり感じられるシンプルなものもいいし、にんにくやハーブの入ったちょっと複雑な味のするものもおいしい。
あとはおいしいパンがあればそれだけで食事になる。
軽いワインもいいなあ。

私は卯年だし、関係あるかどうかしらないけど、レタスとかぱりぱり食べるの大好き。
スペインのレストランでは、テーブルに塩こしょうのほかに、オリーブオイルとお酢もおいてあって、サラダの味付けは各自でするようになっていた。
イタリアでもそんなところがあったような気がする。
変なドレッシングがかかっているくらいならそんなほうがよっぽどおいしいのになあ。

  1. 2005/11/25(金) 23:57:25|
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ロカ・夏炉

ロカのお客さんだけが見るとも限らないようだし、住所を画面に入れてみました。
お近くの方はよかったらお越しください。
なかなか居心地のよいお店だと思います。
ごはんもおいしいです。
日・祝はお休みです。

だから明日は休みです。
仕事も終わったしなんか楽しくなってきた。
いつも週一回しか休みがないので、祝日はすごく楽しみなんですよね。
明日は夏炉に行くのです。(難しい炉がでない。)
今すぐ閉めるとかいうことはなさそうだったけど、それでも、いつまででも続けられるわけでもないです。
いつまででもなんて、夏炉に限らず、ないですけどね。
でもほんとうによいお店で。
あの独特な空間は、なくしてしまうのは惜しいなあ。

お店を毎日続けていると、いつものことになってしまって、はじめてのお客さんにどう映るかとか、大切なことなんだけどすっかり忘れてしまう。
今日だって、お客さんに、
「続けていくのって大変なことですよね。」
といわれたけど、続けているっていう意識もあまりなかったりする。
時間ばっかりどんどんたってしまって。
いろいろと見直さなければいけないことや、考えないといけないことも、あるのですね。
どうも怠け者でだめだなあ。
忙しくてしんどい、とか言ってないでがんばろうっと。
  1. 2005/11/22(火) 22:20:43|
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今日は本の話

あまり本の話はここではしてませんが、読んでいないわけではないです。
映画に比べると感想が書きにくい。
まあ、疲れ気味なので、読みやすい本しか読んでないですね。

最近よかったのはECDの本二冊。
その赤裸々さに、純文学って、こういうもんなんじゃないの?と思う。
自伝的小説と日記なので、文学とはいえないかもしれないけど。
モブノリオといい、ミュージシャンの書いた本に、個人的には一番純文学を感じる。
昔は、文学的才能とか感性を持った人は、たいてい作家か詩人になっていたんだろうけど、今はそういう人が、音楽とか演劇とか、映像とか美術とか、に分かれていってるんじゃないかなあ。
それでも何か書くべきことのある人はやっぱり書くと。
そんなことを思いました。
あんまり本読んでないのにえらそうだけど。

最近の日本人の、同世代くらいの作家で誰かおもしろい人いませんかねえ。
本好きの友達に、一年以上前だけど、この質問をして教えてもらったのが柴崎友香だった。
まさに同世代!ってかんじだった。関西弁だし。
誰かいたら教えてください。
  1. 2005/11/19(土) 22:24:37|
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栗のパフェ

先週から栗のパフェに変わりました。
栗のパフェももう三回目か。

うちのパフェは100%手作り。
表のメニューにはいつもそう書いています。
でも、一度パイナップルのパフェのとき、
「パイナップルのコンポートも作ってる」というと驚かれた。
そこまでするとはあまり思われないようです。
でも、アピール下手の私たちが、100%手作り。というからには、
果物のコンポートや、コーンフレークや、かりんとうも粒あんも、
全部手作りなんです。

だからほんとうにおいしい。
お店を始めてからいろんな店でパフェを食べましたが、あまり満足したことがない。
もちろん自分たちがおいしいと思うものを作っているからっていうのもあるんだけど。
べったり甘くないから、男性の方にも好評です。
食べたことのない方!是非一度どうぞ!

それから、普段は完全に分担して作業している二人が、唯一いっしょにするのがパフェを考えること。
毎回工夫をこらして、あれこれ考えます。
食感や、香り、重さと軽さのバランスなど。
「もうちょっとアクセントになるものがほしくない?」
「なんかカリッとしたものを入れよう。」
「じゃあこのムースにはラムを効かせて。」
そんなようなことを、延々言いながら完成させる。
そのあと実際レシピを決めて作っていくのは私の仕事。
最近やっと、慣れてきたかも。
そりゃ、毎日いろんなものを作り続けて、慣れないはずもないんだけど。
試食してみて、何かが甘すぎるとか、固すぎるとか、作り直しをするようなこともほとんどなくなりました。
そうやって慣れてくると、いろいろ考えて作っていくのは楽しいんですね。
緑さんの料理好きにはもう全然かなわないけど、私もやっぱり好きなんだろうなあ。


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  1. 2005/11/16(水) 21:56:17|
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頑固でロック

さきほど、こちらのリンクにも追加しました、彷這バラッドのAさんに今日、「(この日記は)徳井さんの頑固な面が見えておもしろい。」と言われました。
そうですね。
私、頑固だしマイペースです。
そしてロックです。(これも言われた)
ロック徳井ちゃん!
って言ってくれたのは、緑さんの旦那様でした。
今更言うけど嬉しかったなあ。
もう十年近く前のことですね。

見たビデオ。

「Ilove ペッカー」
ジョン・ウオーターズは私かなり好きで。
結構最近知ったんだけど見れるものはほとんど見た。
悪趣味といわれるものって、あまり好きではないですが、この人の悪趣味はいい。
この映画よりは、ほかのもののほうが私は好きかな。

「ナンニ・モレッティのエイプリル」
これは奇妙な小品というか。
ナンニ・モレッティさん、変ですよ。
まわりの人もそれにちょっとうんざり気味なんだけど、奥さんだけが全く迷惑そうにしていないのが印象的でした。

「犬猫」(井口奈己)
これもよかったな。
なんかかわいくって。
こういうのが撮れるのはやっぱり女の人ですね。
リアル。っていうと、安易な言い方でどうかと思うけど、他に思いつかない。

今日も眠いのでこのへんで。
おやすみなさい。
  1. 2005/11/14(月) 22:07:21|
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高田渡と、春の雪

今日は店を閉めてから高田渡をずっと聞いているんだけど、いいなあ。
名前は知ってて、たぶん好きだろうとは思っていたけど、
ちゃんと聞いたのは最近のこと。
きっかけは、夏に見たbreath markという人のライブでカバーしてたのがよくて。
breath markという人も、私はそれまで全然知らなかったんだけどすごくよかった。
こうやって、いろんな音楽に出会っていくのは楽しい。

営業中には日本語の音楽はかけないことにしている。
BGMだしなあ。と思って。
だから閉めたあとで、ときどきCDを変えます。
最近ずっと聞いていたのは原田郁子ちゃんのソロ。
郁子ちゃんは、ふくふくしてて、可愛いなあ。

そういえば、アワーミュージックを見ようと思って、チケットショップで間違った券を買ってしまい、その券で「春の雪」を見たのでした。
得してるんだか、損してるんだか。
まあ、そんなことでもないと見なかったであろう割には、悪くなかったのでいいか。
三島由起夫の原作は読んだはずなんだけど全然覚えてなかった。

行定監督と言えば、「きょうのできごと」。
と思っていたら、「世界の中心で、愛を叫ぶ」もこの人だったんですね。
きょうのできごとは、原作者の柴崎友香が好きなので見た。
セカチューは、どうなんですか、いいんですか?
友達に「めっちゃいいから!ばかにせんと見た方がいいで!」
っていわれたんだけど、あんまり見る気になれない。
でも、わたしも見たら泣いてそうだなあ。
泣きたい気分の時にでも見よう。

あと、「博士の異常な愛情」も見ました。
おもしろかった。
途中まで、考え事をしたりしてあまり集中できなかったんだけど、
後半は夢中で見た。
さすがや。キューブリック。
  1. 2005/11/10(木) 22:35:14|
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かきつばた

最近忙しい日が続く。
たいへん結構なことですが、疲れがとれないのはちょっと困ります。
まあ、今までの経験から、忙しいのも、暇なのも、長くは続かない。
もうちょっとがんばろう。

日曜日、新世界ブリッジへかきつばたのライブを見に行きました。

かきつばたは、私の大好きなバンド。
もともと友達ということもあって、数え切れないくらい見に行ってます。
しばらく休んでいたのが、新メンバーで再開したようです。
変わったようで、見える風景は変わっていなかった。
すごいなあ。
バンドって、嘘はつけませんね。
いやバンドだけじゃないか。
表現活動はだいたい嘘つけませんね。と思います。

次、オシリペンペンズ。
一回見てみたかったのでよかった。
ボーカルの人の、格闘技的パフォーマンスもすごいんだけど、
変な服を着た小さな人のギターが、ゆらゆら帝国の坂本さんみたいなとてもいい音で好きでした。

次、枡本航太。
この人もすごかったなー。
ひとりでギター。
と、トークと小ねたがハイテンションでおもしろい。
という点で、チコピドさんを思い出しました。
似てるよね。
本人たちからは、似てねえ!と怒られそうですが。

次、ZUINOSINと思ったら違って、知らないダブバンドみたいなの。
これ全然よくなかったー。
エキゾチックな音や、ダブっぽいエフェクトは好きなほうですが、
これは形だけやん。
あーあ。

次、ZUINOSIN。
これ、子供が見たら、泣く?
いや、子供おったけど、とことこ歩いてたな。
「座ってたらー、大人と見なすー!!」て言われて、
みんな立ってたから、見えてなかったのかも。
私、ハードコアみたいのは別に好きじゃないんだけどこれはおもしろいからよかった。


われらがかきつばたは、12月のfestibal beyond innocenceにも出るみたいです。
灰野さんや鈴木明男さんが出るなら見に行こうかと思ったけど、出ないとのこと。
そのかわり、hans reichelが見たいので、この人やかきつばたが日曜日なら見に行こうかなー。

  1. 2005/11/08(火) 22:22:41|
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フランス映画いろいろ

ちょっと前に、「女はみんな生きている」(コリーヌ・セロー)をビデオで見ました。
期待以上におもしろかった、ドラマチックで。

前に、フランソワ・オゾンはあまり好きではないと書きました。
では、フランスの若手・中堅の監督のなかで誰が好きなのか。

セドリック・クラピッシュ。
「猫が行方不明」「スパニッシュ・アパートメント」など。
この人のセンスは好きです。映像もストーリーも。
派手さはないですけどね。

ジャン=ピエール・ジュネ。
「アメリ」「ロング・エンゲージメント」など。
アメリが世界中で大人気だったようですが、わたしも大好きです。
もうひとりと共同で撮った、「デリカテッセン」、「ロストチルドレン」もよい。
この人も、ティム・バートンやエミール・クストリッツアと同じように、独特のカラーがありますね。

レオス・カラックス。
はもうベテランかな?好き。

ギャスパー・ノエ。
は、好きかと言われると好きじゃないかもしれない。
でももし新作が出たら見に行きますね。
この人にも個人的な注文があって、人間ドラマとか青春恋愛ものとか、なんか生々しく、肉々しくないものを撮ってほしいなあ。
見たことある人は私の言ってる意味がわかると思うんですけど。
映像センスはすごいと思う。

あと、好きなんだけど、最新作がもうひとつよくなくて。という人たち。

クレール・ドウニ。
「ガーゴイル」がだめでした。
その前まではかなり好きだった。

マチュー・カソヴィッツ。
「クリムゾン・リバー」がだめ。ハリウッドみたいなの。
「憎しみ」なんか、何故か三回も見ているんだけど。
もういちど前みたいに作ってほしいなあ。

アルノー・デプレシャン。
「エスター・カーン めざめの時」が、まあ、悪くはないんだけど。
それまでのほうがずっとよかったなあ。
(この人は上にいれてもよかったかな。)
次の作品はどうなのでしょう。

ほかには、とりあえず思いつかない。
また思い出したら書きます。

それからゴダールのアワーミュージック、見ました。
ゴダールの最近の映画については、個人的には、「圧倒されに行く」というかんじ。
何も、たぶん理解してないんだけど。
でもすごいと思うんですよね。
映画っていう枠のなかで、ものすごい力を発揮してる監督。だと思う。
才能だろうなあ。



  1. 2005/11/05(土) 00:13:38|
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夢のはやさ

今日は後味の不思議な夢を見た。
香川に住むおばさんといとこのまみちゃんがロカに来てケーキを食べてくれるのだけど、
「まみちゃんいくつになったん?」と聞くと
「あなたたちの言葉で言うと80分くらいかしら」と言われた。

その夢のまみちゃんは12,3歳くらい。
じっさいはもう二十歳過ぎかな?
半分目が覚めて、今のは何だ?と思っていたら、二階堂和美の歌に完全に起こされた。
(私は目覚まし時計の音がきらいでCDで起きます。)

まみちゃんの妖精っぽいかわいらしさの印象と、
「飲み物はいらないのかな?私がおごるっていったらおばさんが払うだろうからすすめないでおこう。」とか考えている私の妙な現実感と、
聞こえてくる歌と、まじりあってほんとうにおもしろかった。

夢っていうのは、脳が見てるものだから実際の時間とは関係ないですね。
いつだったか、とてもおもしろい発見をした。
そのときも夢を見てて、電話で起こされたんだけど、相手と会話をしながら夢の続きがすごいスピードで展開していくのです。
相手の「誰々が・・・」「何々が・・・」
という言葉に、一瞬にして「誰々」と「何々」のストーリーができあがっていく。
夢って、すごく速いものだったんだ!
びっくりしました。
貴重な体験ですね。
また、あったらいいなあ。おもしろいから。
  1. 2005/11/02(水) 22:15:25|
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